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【モデルコース 】滞在日数別、ワシントンDCの愉しみ方

言わずと知れたアメリカ合衆国の首都ワシントンDCには数多くの見どころがあり、1日では全部見きれないほどです。そこでフリープランか個人で手配してワシントンDCを旅行する方法を選ぶ方も多いでしょう。

今回は滞在日数別にワシントンDCを愉しむ方法を紹介していきます。

ワシントンDCを愉しめる日は基本的に中日(なかび)のみ

ワシントンDCは日本(東京)から約13000キロ離れていて、移動だけでも直行便で約12時間ほどかかってしまいます。ANAの午前中発を利用すればワシントンDCには午前中に到着し、午後から観光できますが、それ以外の便を利用した場合は全て夕方以降に到着するので、実際に観光できるのは翌日からになります。

また、帰りの便は日付変更線を通過して1日進み、日本に到着するのは翌日になるので、ワシントンDCを出発するのは旅行終了日の1日前になります。

最低限の観光スポットを巡る、5日間の旅

ワシントンDCを愉しむには最低5日間は確保した方が良いです。この場合、初日と最後の2日間は移動日になるので、中2日で観光することになります。

1日目:ワシントンDCの魅力を余すことなく堪能、1日市内観光

2日目:1日目で気になった観光スポットを自分の足で訪ねる

より充実した旅を堪能できる、6日間

DC旅行に6日間かけられる方はより充実した旅をすることができるでしょう。ワシントン市内だけではなく、郊外にも足を伸ばしてみることをオススメします。この場合は中3日で観光することになりますので、2日を市内観光、残りの1日を郊外で過ごすのがベストです。

1日目:ワシントンDC1日市内観光

2日目:ナショナルモールにある美術館や博物館の中から気になるところを選んで1日堪能

3日目:ワシントンDCから足を伸ばして郊外の街へ

暮らすように旅をする、7日間

7日間の旅では中4日をワシントンDCで過ごすことになります。4日間あれば観光客があまり足を伸ばさないディープなスポットまで愉しむことができます。

1日目:ワシントンDC1日市内観光

2日目:合衆国議会議事堂とキャピトル・ヒルにある政府関連施設を訪ねる

合衆国議会議事堂イーストフロント

3日目:ワシントンDCから足を伸ばして郊外へ

4日目:ジョージタウンやデュポンサークルなど、ツアーではなかなか行かない場所を堪能する

滞在日数別にワシントンDCを愉しむ方法

いかがでしたか?ワシントンDCを愉しむコツは1日目に市内観光をしてワシントンDCを知り、2日目に気になった場所に行ってみて、3日目に郊外に足を伸ばしてみることです。

4日目以降は地元の人が行き交うディープなスポットに訪れて暮らすように旅をするのも良いでしょう。

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