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トラベル D.C.

フリープランとの相性抜群、JTBの現地ツアーで快適な旅を

ホテルと空港の間を送迎するリムジン

海外旅行は言葉や文化が違うので不安という方はフリープランがオススメですが、その名の通り、滞在中のほとんどは観光が付いていなく、自由行動になります。

海外旅行にある程度慣れていて自分のペースで過ごしたいという方には最適ですが、やっぱり現地の係員と周りたいという方にオススメなのが現地発着のツアーと組み合わせることです。

そこで今回はJTBのフリープランとの組み合わせに最適な現地ツアーの特徴とオススメのプランを紹介します。

現地ツアーとは

現地ツアーとはその名の通り、ツアーの開始場所と終了場所が日本ではなく、現地で開催されているツアーのことで、オプショナルツアーとも呼ばれています。

ツアーの特徴として現地の会社が催行しているものと日系の会社が催行しているものがあります。このうち、現地の会社が催行しているツアーは現地で予約できるのはもちろん、日本でも代行会社を通して予約できます。

現地に着いてから急に参加したくなった場合や、日系では取り扱っていないツアーなどもあるので、そういった場合には現地の会社が催行しているツアーに参加すると良いでしょう。

ただし、サポートは基本英語になりますので、トラブルがあった場合は自己責任で解決しなければなりません。

それに対して、日系の会社が催行している現地ツアーは現地の支局や現地の日系企業が催行しているツアーなので、何かあった時でも日本語で対応してもらえることがほとんどです。

JTBの現地ツアーの特徴とオススメのプラン

ユニオンステーション

JTBから申し込みができるワシントンDCの現地ツアーは現地の日系企業と提携して催行しているので、ツアー開始から終了まで日本語で対応してくれます。

取り扱っている商品としては定番の市内観光1日、半日コースはもちろん、フィラデルフィアやマウントヴァーノン、ボルティモアなどへの近郊ツアーや、東海岸ならではのランカスター地方でアーミッシュの生活を体験できるツアーなどもあります。

また、雄大な大自然を味わいたい方にはシェナンドー国立公園に行くツアーもオススメです。シェナンドーといえばジョン・デンバーの名曲『カントリー・ロード』の歌詞にも出てくるので、馴染みのある方も多いでしょう。

初めての方必見、ワシントンDC市内観光プラン

合衆国議会議事堂イーストフロント

初めてワシントンDCを訪れる方にぜひ参加していただきたいのが定番の市内観光プランです。

大抵の都市では1日プランと半日プランがあり、ワシントンDCにもありますので、お好みに応じて選ぶと良いでしょう。

ここからは市内観光で巡る観光スポットと流れを紹介します。

1日観光コース

出発場所はユニオン駅のゲートA前で平日は10時45分、土日は10時半に集合します。集合時間に余裕を持って行きましょう。時間が余ったらフードコートなどで時間を潰すこともできます。

ユニオン駅を出発し、合衆国議会議事堂の外観を観光した後、ペンシルヴェニア通りを通ってホワイトハウスに向かいます。

そのあとワシントン記念塔とジェファーソン記念堂を眺めながら、リンカーン記念堂に向かい、入場します。

付近のフードコートかファストフードで昼食をとった後、アーリントン国立墓地に入場観光し、再びワシントン市内に戻ってスミソニアン博物館を2箇所めぐります。現地に事情で2箇所目がスミソニアンではない場合もありますので、あらかじめ覚えておきましょう。

解散場所は2箇所目の博物館で、概要を説明した後その場で流れ解散になりますので、ガイドに聞きたいことなどがある場合はここで質問などを済ませておきましょう。

半日コース

出発場所はユニオン駅のゲートA前で平日は10時45分、土日は10時半に集合します。集合時間に余裕を持って行きましょう。時間が余ったらフードコートなどで時間を潰すこともできます。

ユニオン駅を出発し、合衆国議会議事堂の外観を観光した後、ペンシルヴェニア通りを通ってホワイトハウスに向かいます。

そのあとワシントン記念塔とジェファーソン記念堂を眺めながら、リンカーン記念堂に向かい、入場します。

1日コースではこの後、昼食を取ってからアーリントンに向かいますが、半日コースではリンカーン記念堂で流れ解散になります。

夕方のツアーを予定している場合や、午後からは自由に周って観たい方は半日コースでも十分にワシントンDCを愉しめるでしょう。

定番のツアーから地域ならではの変わり種まで、バリエーションに富んでいる

ワシントンDCだけを訪れるパッケージツアーはなく、初めての海外旅行でこの街に行きたい方は少しハードルが高いと感じてしまうことが多いですが、フリープランと現地ツアーを組み合わせることでパッケージツアーとほとんど変わらないクオリティの旅行を愉しむことができます。

フリープランも現地ツアーもJTBを通して予約できるので、何か困ったことがあっても日本語で対応してくれますし、特に初めての場合は一貫して予約することでパッケージツアー並みの旅行に仕上げることができます。

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