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トラベル D.C.

ホワイトハウス歴史協会で買える公式グッズ

ホワイトハウス歴史協会

ワシントンDCに行ったら外せない観光スポットであるホワイトハウス。2001年の同時多発テロ以降、合衆国議会議員の推薦がないと中に入ることができなくなり、多くの日本人にとってはかなりハードルが上がってしまいました。

そのため、ホワイトハウスを訪れる場合、幾重にもあるフェンス越しに外から遠目に眺めるだけで終わってしまいますが、ホワイトハウスの南側に広がる広場、エリプスの一画にあるエリプスパビリオンや、商務省の1階にあるホワイトハウス・ビジターセンターでホワイトハウスに関する展示物があり、大変人気のスポットになっています。

そのビジターセンターの中にホワイトハウス歴史協会が運営している公式ショップがあり、ホワイトハウスの公式グッズを買うことができます。

他にもホワイトハウス北側の本店とホワイトハウスの中にも売店があり、全ての場所で公式グッズが売られています。

今回はホワイトハウス歴史協会が提供している公式グッズの中からおすすめのアイテムを紹介したいと思います。

ホワイトハウス歴史協会がある場所と行き方

ホワイトハウスの公式グッズが売られている歴史協会はホワイトハウスの北側に広がるラファイエット広場の北、H通りを西に進んだ先のディケーターハウスの中にあります。

ディケーターハウスはラファイエット広場に面した煉瓦造りの母屋とその西側に白い壁の馬屋から成っていますが、ホワイトハウス歴史協会が入っているのは馬屋の方です。通り沿いにショーウィンドウがあるのでそれを目印に進むと入口が見えてきます。

ホワイトハウス歴史協会のショーウィンドウ
ホワイトハウス歴史協会のショーウィンドウ。

入口を入ると受付があり、その先を左に曲がって廊下を進むと公式ショップに入れます。お店に入るのに受付?と思うかもしれませんが、特にセキュリティチェックがあるわけではありませんので、軽く挨拶をして気軽に中に入りましょう。

白で統一されたお店の中には所狭しと公式グッズが並んでいて、どれも質の高いアイテムです。

本店の他には商務省の1階にあるホワイトハウス・ビジターセンター内と、ホワイトハウスのイーストウィングにあるビジターホワイエにも売店があります。

全部で3カ所あるお店の中で、多くの観光客にとって気軽に入りやすいのはホワイトハウス・ビジターセンターでしょう。こちらは入口でセキュリティチェックを受ける必要がありますが、ホワイトハウスで実際に使用されていた品々などを身近に観ることができるので、博物館感覚で立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

おすすめのホワイトハウス公式グッズ

ここからはホワイトハウスの公式グッズが欲しい方におすすめのアイテムを紹介したいと思います。

気軽に買えるものから高級品まで、ここで買えるおみやげはワシントンDCに行った最高の記念になりますよ。

毎年発表されるクリスマスのオーナメント

毎年発表されるクリスマスのオーナメント
毎年発表されるクリスマスのオーナメントは大変人気がある看板商品のため、お店のショーウィンドウに飾られている。

オーナメントとはクリスマスツリーに飾り付けるアイテムのことで、一般的には様々な色の飾り玉やプレゼントの形をしたものなどが定番ですが、ここで売られているのはホワイトハウスの形をしたものや、アメリカ合衆国の紋章をかたどったものなど、毎年個性的なデザインが発表され、日本でも大変人気の高いアイテムになっています。

2019年は大統領がホワイトハウスから近くの施設に移動するときに使われる海兵隊のヘリコプター、マリーン・ワンをかたどったものが発表されました。

レゾリュート・イーグルがあしらわれた名刺入れ

名刺入れ
公式サイトより

レゾリュート・イーグルとは大統領執務室にあるレゾリュートデスクに彫られている大統領の紋章で、1880年にイギリスのヴィクトリア女王から第19代大統領ラザフォード・B・ヘイズに贈られたものです。

レゾリュートデスクという名前の由来は、1845年の北極海探検航海で使用されたイギリスの調査船、レゾリュート号の木材を使っているためで、北極海探検に失敗し航海途中で放棄されたレゾリュート号をアメリカの捕鯨船が回収し、イギリスに返還した見返りに友好の証として時の大統領に贈られました。

そのデスクに捕われているレゾリュート・イーグルと同じデザインの名刺入れは深い青地にゴールドのフレームと中央にレゾリュート・イーグルがあしらわれていて、とても気品漂う一品に仕上がっています。

ホワイトハウスに飾られている絵画のレプリカ

ホワイトハウスの絵画
国歌の詩を書いたフランシス・スコット・キーの孫であるジョン・ロス・キー作、1914年のホワイトハウス。

ホワイトハウスにはアメリカの歴史を象徴する様々な絵画が飾られています。

調印式や外国首脳との共同記者会見などが行われるイーストルームに飾られているワシントン大統領の等身大の肖像画をはじめ、館内を華やかに彩っています。

その雰囲気をもっと身近に感じたい方に是非お勧めしたいのが、絵画のレプリカです。

こちらの絵画はフレームありとなしが選べて、フレームありの場合はそのまま飾ることができ、フレームなしの場合は飾る部屋のインテリアに合わせて後から自由に選んで飾れます。

ちなみに、ここで販売している絵画は国外発送に対応していないので、実際にワシントンDCに行った良い記念になりますよ。

ホワイトハウスと同じ建材で造られているミニチュアモデル

ホワイトハウスの模型

こちらのホワイトハウスの模型はホワイトハウスの外壁に使われている建材と同じ砂岩でできていて、産出場所も当時と同じヴァージニア州アキアで採掘されたものが使われています。

こちらの模型はホワイトハウスのレジデンスが忠実に再現されていて、ミニチュア好きの方はもちろん、ワシントンDCに行った最高の記念になること間違いありません。

中にはホワイトハウスの建物に関する小冊子が同梱されていて、ホワイトハウスの簡単な歴史を知ることができます。

ホワイトハウスを忠実に再現した模型ですが、砂岩でできていてとても重いので、日本に持ち帰るときは十分に気をつけましょう。

アメリカ製のアイテムを豊富に取り揃えているホワイトハウス歴史協会

ホワイトハウスの公式グッズが買えるホワイトハウス歴史協会ですが、ここで販売されているほとんどのアイテムはなんとアメリカで製造された生粋のメイド・イン・USAなのです。

中には外国製のものもありますが、公式サイトのアイテムページに星条旗が表示されているものは全てアメリカ製なので、ここでおみやげを買えば正真正銘ワシントンDCに行った記念になります。

その分全体的にお値段が高めですが、ここの価格設定は観光地価格というよりは歴史的建造物であるホワイトハウスを後世に伝えるための寄付と思うと、気持ちよく買い物することができるでしょう。

最適なロケーションでホワイトハウスの歴史を身近に堪能

ホワイトハウスの内部見学は多くの日本人にとってかなりハードルが高いですが、ホワイトハウスの近くにある歴史協会で販売している公式グッズはどれもホワイトハウスにまつわるものばかりで、ホワイトハウスをより身近に感じることができるでしょう。

お店もホワイトハウス北側の本店だけでなく、ホワイトハウス館内やビジターセンター内と全部で3カ所あるので、観光の合間に気軽に立ち寄れます。

なお、営業時間ですが、本店は朝の9時から夕方の5時まで、ホワイトハウス館内は火曜日から木曜日は朝の7時半から11時半まで、金曜日と土曜日は朝の7時半から午後1時半まで、ビジターセンターは朝の7時半から夕方の4時までとなっています。

ディケーターハウス

ホワイトハウス・ビジターセンター

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