ヒルトン・マクリーン

ロボットコンシェルジュが出迎えてくれるヒルトン・マクリーン・タイソンズコーナー

ヴァージニア州の北部にあるヒルトン・マクリーン・タイソンズコーナーホテルは、ビジネス地区と言われるエリアにあります。ワシントンの市街地からは少し離れていますが、ホテルから徒歩5分程度のところに大型ショッピングモールがあるので、買い物好きには何かと便利なホテルです。このホテルに宿泊するメリットなどを見ていきましょう。

ワシントン・ダレス国際空港から程近い

ヒルトン・マクリーン・タイソンズコーナーはヴァージニア州の北部にあるビジネス地区に建てられていて、観光客だけでなく多くのビジネス客が利用しています。その理由は空港がとても近いということです。ワシントン・ダレス国際空港まで車で10分程度という距離は、忙しいビジネス客にはぴったりの条件なのでしょう。また、ロナルド・レーガン空港へはメトロ、シルバーラインとブルーラインを乗り継いで行くことができます。特にワシントン・ダレス国際空港は日本からも直行便が出ているので、乗り継ぎをせずにワシントンまで行きたい人にはおすすめの空港です。



ワシントンの中心部からは結構離れているため、朝から目いっぱい観光地を巡りたいという観光客にはちょっと不向きなホテルかもしれませんが、買い物も楽しみたいという人にはいいロケーションとなっています。それは「タイソンズコーナーセンター」という大型ショッピングモールが近いからです。歩いて5分くらいで行けてしまうので、ショッピングを楽しみたい人にはピッタリではないでしょうか。

 

とても大きなショッピングモールで、映画館(日本語字幕がないので私には無理です)もあり1日楽しめるショッピングモールとなっています。ホテルからはシャトルバスも出ていて、帰りに荷物が多くなっても安心ですよ。

ロボットコンシェルジュが出迎えてくれて観光案内をしてくれる

ビジネスエリアにあってビジネスマンも多く利用しているヒルトン・マクリーン・タイソンズコーナーですが、アトリウムから降り注ぐ光はとても明るく、結婚式なども行われている格式高いホテルです。日本からのパッケージツアーだと、ワシントンと一緒にボストンやマンハッタンなどの都市を回る美術館巡りツアーがよく開催されています。空港から近いホテルなので、パッケージツアーでも利用されていることがありますよ。

ヒルトン・マクリーン にいるロボットコンシェルジェ、コニー

このヒルトン・マクリーン・タイソンズコーナーの目玉と言えば、世界の各ヒルトンホテルで導入されているロボットコンシェルジュの「コニー」です。外見は日本でもお目にかかることが多い「ペッパー」とよく似ていますが、もっと小さくて、鮮やかなブルーが印象的です。日本語で話しかけても答えてくれるそうです。もし勇気があればチャレンジしてみるといいのではないでしょうか。レストランや観光地の情報も教えてくれる、最先端技術ロボットですね。

ちなみに、「コニー」の名前の由来はヒルトン・ホテルの創設者、コンラッド・ヒルトンにちなんでいます。ホテルの隣にはヒルトンの総本社があり、最寄ということから世界初のロボットコンシェルジュ採用にこのホテルが選ばれました。

パッケージツアーの場合、ヒルトン・マクリーン・タイソンズコーナーから訪れる美術館は、国立美術館(ナショナルギャラリー)やフィリップス・コレクションです。国立だけあって、美術品の数もかなりたくさんあり、ゆっくり見ていると丸一日以上かかるとも言われています。ダ・ヴィンチやラファエロ、ゴッホなど誰でも知っている名画を見ることができます。一方でフィリップス・コレクションは個人が所有している作品を集めた美術館です。ルノアールやマネ、モネといった作品や、ピカソの作品、そしてもっと近代の20世紀半ばの作品も多く見られます。どちらもとてもいい美術館なので、ヒルトン・マクリーン・タイソンズコーナーに宿泊したのであればぜひ行って欲しいですね。

 



ヒルトン・マクリーン・タイソンズコーナーの魅力

ヴァージニア州の北部にあるヒルトン・マクリーン・タイソンズコーナーは、国際空港が近くビジネス客も多く利用するホテルです。パッケージツアーに組み込まれている場合には、国立美術館やフィリップス・コレクションといった美術館巡りをすることが多いのですが、徒歩圏内に大型ショッピングモールもあって利便性は大変いいホテルです。受付ではロボットコンシェルジュが出迎えてくれますよ。

 

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