アメックス・グリーン

ワシントンDCに持っていきたいアメックス・カード

アメリカン・エキスプレスといえば世界に通用するステータスを備えたカードとして知られています。世界中から数多くの政治家や著名人が集まるワシントンDCでアメックスを使うことは、「世界に通用するステータスと信用力を兼ね備えた人」を意味するもので、その効果は絶大です。

ワシントンDCはもちろん、アメリカのほとんどのホテルではチェックインの際、デポジットとしてクレジットカードの提示を求められますが、アメックスを提示すると、無料で部屋をアップグレードしてくれたり、専用のラウンジにアクセスできたりするなどの待遇を受けることがあります。

しかし、アメックスといっても多くの種類のカードを発行していて、どれを選んだらいいのか迷ってしまうのではないでしょうか?

そこで今回は、ワシントンDCに持っていくのに最適なアメックス・カードを紹介します。

ワシントンDCに持っていきたい、アメックス・プロパー 、ANA、デルタ、ビジネスカードの特徴と選び方

カード中央に描かれた古代ローマ兵士は「カードホルダーの大切な資産を守る」ことを意味する、プロパーカードを持つ理由

アメックス・グリーン

アメックスといえば、緑色ベースのカードの中央に古代ローマ兵士(ケントゥリオ)が描かれたカードを思い浮かべるのではないでしょうか?

そのカードこそ、アメリカン・エキスプレスが発行するプロパーカード、アメリカン・エキスプレス・カードです。現在日本で発行されているアメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・プロパー )にはグリーン、ゴールド、プラチナ、センチュリオンの4種類あり、この中で自分から申し込めるのはグリーンとゴールド、そしてプラチナ・カードの3種類です。ただし、プラチナ・カードはインターネットからは申し込みを受け付けておらず、インビテーションからの切り替えか、既存のプラチナ会員からの紹介、対面での営業、定型金融機関からの推薦での申し込みになります。

ひとり旅に最適なグリーン、充実した旅を心から愉しむゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメックス・グリーンとゴールドの差は旅行保険の付帯条件や金額、プライオリティパスの利用回数などがあります。

グリーンの旅行保険は海外、国内共に利用付帯で、旅行代金をアメックスで支払わない限り保険は適応されませんので、個人旅行に向いています。ゴールドの場合は、国内旅行保険は利用付帯ですが、海外は自動付帯で、旅行代金をカードで支払った場合、保険額がアップします。

保険の点ではゴールドが優っています。

次に、アメックスで注目したいのは空港ラウンジではないでしょうか?

アメックス・プロパー を発行すると世界中の空港のラウンジを使えるプライオリティパスに無料で登録することができます。このプライオリティパスですが、3つのランクがあってグリーン、ゴールド共に無料で登録できるのは最もランクの低いスタンダード会員です。

通常スタンダード会員はラウンジ利用の度に本人、同伴者共に32ドルかかりますが、ゴールドの場合は年2回まで本人は無料で利用することができます。

ラウンジの点でもゴールドが優っています。



アメックス・ゴールドを持って年1回ワシントンDCに旅行する場合、出発地の空港でアメックスに元々用意されている空港ラウンジと出国後にプライオリティパスで航空会社ラウンジに、帰りにはワシントンDCの空港(ダレス空港とマーシャル空港のみ)の航空会社ラウンジに無料で入ることができます。

グリーンの場合は、出発時の空港ラウンジのみ無料で、その後に入れる航空会社ラウンジでは1回の入室で32ドルかかってしまいます。

グリーンとゴールドの年会費は倍以上の差があり、グリーンは税別12000円、ゴールドは税別29000円です。この差は旅行保険やラウンジの利用条件以外に多くの特典の差がありますが、旅行の点で注目したいのが、家族カードの発行条件です。

グリーンの場合、家族カードは1枚目から税別6000円かかりますが、ゴールドの場合は1枚目は無料で発行することができます。2枚目からは1枚発行するごとに税別12000円かかりますが、1枚無料でプライオリティパスの発行も無料でできるので、ラウンジアクセスの幅が広がります。

これぞアメックス!グリーンの魅力

旅行保険、空港ラウンジ共にゴールドの方が充実していますが、果たしてグリーンにはどのような魅力があるのでしょうか?

グリーンの魅力でまず思い浮かぶのは年会費の安さではないでしょうか?アメリカンエキスプレス本家が発行しているカードの中でANAアメックスに次いで安く、その値段は税別12000円で、家族カードは1枚目から税別6000円かかります。ゴールドの場合は家族カード1枚目が無料ですが、本会員の年会費だけで税別29000円かかってしまいますので、家族カードを1枚発行しても税別18000円しかかからないグリーンはエコノミーな選択肢と言えるでしょう。

年会費ではグリーンが優っています。

それからグリーンの1番の魅力はやはりアメックスを象徴する緑色ですね。「アメックス」と聞いて「ああ、あの緑色のカードに人の絵が描いてあるアレでしょ?」と真っ先に思いつくのではないでしょうか?

このブランドイメージこそ、アメックス・グリーンの最大の魅力です。ゴールドの場合、デザインこそ世界共通ですが、VISAやMaster Cardなどの他社もゴールドカードを発行しているので、カードの色という面では個性を失っていると言っても過言ではないのです。

その点、グリーンはこれぞアメックス、というオーラを放っているので、最もコストパフォーマンスに優れたアメックスと言っても良いでしょう。

ひとり旅に最適なグリーン

充実した旅を心から愉しむゴールド

チャージカードとしてのアメックス・プロパー

アメックス・グリーン

日本でクレジットカードというと、カード利用の翌月や翌々月の指定された日に一括で支払うことが多いですが、アメリカの場合は少し事情が異なります。

アメリカでクレジットカードというと、カードの利用金額にかかわらず、毎月決まった金額以上支払えば、残りの金額は永遠に繰り越される、日本でいうリボ払い専用のカードを意味しています。

一方で日本でいう一括払いのカードはチャージカード と呼ばれていて、アメリカン・エキスプレスとダイナースクラブのみがチャージカードを発行しています。

アメリカでもプロパーカードだけではなく、航空会社やホテルなどと提携した多くの提携カードを発行していますが、チャージカードとして機能しているのは百人隊長が描かれたプロパーカードのみです。

アメリカをはじめ、プロパーカードのデザインと審査基準は世界共通で、アメックスのプロパーカードを持つことは、正に「世界で通用するステータスと信用力を兼ね備えた人」を意味するのです。

 

日本からの直行便アリ、ANAのアメックス・カードでマイルを貯める

ANA CARD

日本で発行されているアメックスで人気が高いカードとして、ANAアメリカン・エキスプレス・カード(ANAアメックス)があります。ANAアメックスが人気な理由は一般カードで年会費が税別7000円と、アメックスが発行しているカードの中で一番安いことでしょう。

カードで貯めたポイントはANAマイルとして直接たまるのではなく、一旦アメックスのポイントとしてたまるので、通常3年間のANAマイルを実質無期限で貯めることができます。

カード利用で貯めたポイントをANAマイルに移行する際は、移行手数料として税別6000円かかりますが、移行するときだけ支払えば良いので、3年に一度交換する場合は、実質年会費税別9000円でアメックスを持つことができてしまう、非常にコストパフォーマンスに優れた1枚になっています。

プロパーカードではANAだけではなく、15社のマイルに移行できますが、ANAマイルに移行する場合、通常の年会費とは別にメンバーシップ・リワードANAコース(年会費税別5000円)に加入しなければなりません。

ワシントンDCには日本からの直行便はANAとユナイテッド航空が就航していますが、両方ともスターアライアンスに加盟しているので、ANAのマイルを使ってユナイテッド航空の特典航空券を予約することができます。

提携カードなのでステータス性では劣るものの、ANAのマイルに特化し、コストパフォーマンスにも優れているので、ワシントンDCに旅行する際にはとても役に立ちますね。

 

ゴールドメダリオンで優雅な旅を、年3回以上デルタ航空を利用する人にオススメ、デルタ・アメックス・ゴールド

デルタアメックス・ゴールド

アメリカの大手航空会社、デルタ航空とアメリカン・エキスプレスが提携して発行する、デルタ・スカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは年間のカード利用額が150万円以上でゴールドメダリオンになれる提携カードです。

デルタ航空は航空連合スカイチームに加盟していますが、日本でスカイチームに加盟している航空会社はないので、年3回以上デルタ航空を使ってアメリカに出張や旅行をしている人に向いているカードです。

デルタ航空は日本からワシントンDCへの直行便はありませんが、ゴールドメダリオンを持っていれば、成田空港や、乗り継ぎ地の空港でデルタ航空のラウンジ、スカイクラブに入ることができますし、優先搭乗などのサービスを受けることもできます。

ただし、アメリカで発行されているデルタ・アメックスはチャージカード ではなく、クレジットカードなのでゴールドカードであってもプロパーカードほどのステータスは期待できません。

法人や個人事業主の方はビジネスカードを

ビジネスゴールド

会社の出張や視察旅行の際は、ビジネスカードを持つと良いでしょう。ビジネスカードで旅行代金を支払えば、経費として計上する際にわかりやすいだけではなく、カードの年会費も経費として計上することができます。

ビジネスカードも、ゴールドカードは日米共通デザインなので、ワシントンDCでもステータスを大いに発揮することができます。

法人の方

 

個人事業主の方

 



幅広いシーンで活用できるプロパー 、ANAマイラー向けのANAアメックス、デルタ航空ユーザ向けのデルタ・アメックス、法人、個人事業主向けのビジネスカード

アメリカはもとより、ワシントンDCではカードでその人の信用力を見られてしまいます。そこで持っておきたいのが世界中でステータスを証明できるアメリカン・エキスプレス・カードです。

カードの中央に描かれた古代ローマ兵士は、時にカードホルダーの大切な資産を守り、時には旅先で信用力を証明してくれる掛け替えのない存在になってくれるでしょう。

ANAアメックスは日本からの直行便があるANAやユナイテッド航空を使う人にとって、コストパフォーマンスに優れたアイテムとなるでしょう。

デルタ・アメックスはデルタ航空ユーザにとって、特別なひと時を提供してくれる至福の1枚となるでしょう。

世界で通用するステータスカード、アメックスを持ってワシントンDCに旅行してみてはいかがでしょうか。

当サイトではアメックスの営業担当を経由して申し込むこともできます。

 

ワシントンDCだけではなく、世界中で圧倒的なステータス

 

日本からの直行便アリ、スターアライアンスマイラー必携

 

年3回以上デルタ航空を利用する人にオススメ

 

法人の方

 

個人事業主の方

 

【当サイト限定】ANAマイルを効率よく貯める方法を無料でプレゼント

当サイトの記事を最後まで読んでくださった方に感謝の気持ちを込めてANAマイルを効率よく貯める方法を無料でプレゼントいたします。

プレゼントを受け取るには、以下のボタンから空メールを送信してください。