プラチナ・カードは立派な化粧箱に収められて届く

ワシントンDCにAMEXのプラチナ・カードを持っていくべき最大の理由

ワシントンDCは世界中から多くの観光客だけでなく、政治家や著名人などが集まる一大都市です。一方、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは世界中で圧倒的なステータスを誇り、富裕層がこぞって保有しているカードです。

富裕層が多く集まるワシントンDCにAMEXのプラチナ・カードを持っていくことはカード保有者のバックグラウンドに関係なく、カードの審査に通った「信用ある人」として見られ、それ相応の待遇を受けることになります。

そこで今回はワシントンDCにAMEXのプラチナ・カードを持っていくべき理由として、最も重要な理由について紹介します。

完全に新しく生まれ変わった日本発行のプラチナ・カード

金属製カードに生まれ変わったAMEXのプラチナカード
金属製カードに生まれ変わったAMEXのプラチナカード。カード番号は裏面にレーザー刻印されている。

2018年10月15日、日本で発行されるプラチナ・カードは新しく生まれ変わりました。

それまで公式上では招待制のみで入会することができたプラチナ・カードを、既存のプラチナ会員からの紹介や、空港などでの対面営業、提携金融機関の推薦などでも入会ができるようになり、門戸が開放されました。

それと同時に、それまでプラスチック製だったカードが金属製に生まれ変わり、カードの券面自体も大幅にグレードアップしました。メタルカードで発行されるのは2018年10月15日以降の申し込み分からですので、届いてる方もいるのではないでしょうか?

プラチナ・カードに添えられている挨拶文
プラチナ・カードに添えられている挨拶文。カードを使ってより良いライフスタイルを送りたくなる気持ちにさせてくれる。

 

実はこの金属製カード、アメリカでは2017年に実施されていて、次いでカナダ、試験的にオーストラリアでも導入されています。日本は約1年遅れで導入されたのですが、これによって本国で発行されているプラチナ・カードと同じ材質で、ほぼ同じデザインになったということです。

同じデザインであるということはステータスも同じであると言っても過言ではない

プラチナ・カードが収められている化粧箱
プラチナ・カードが収められている化粧箱。まるで高級時計や宝飾品のような梱包で、まさにプレミアム・カードであることを実感させてくれる。

同じ材質でデザインがほぼ同じということは、カードそのものの格も同じでDC旅行中にどこで出してもそれ相応の待遇を受けられるということを意味しています。

ICチップのデザインや細かい日本語表記こそ違うものの、カードを提示した時に相手が一瞬見る際、第一印象としてそこまで細かく見る人はごくわずかですし、カードを渡された瞬間に感じる、金属製ならではの重みや、カード中央に鎮座するセンチュリオンが放つオーラで、カード保有者の信用力が一気に上がることの方が多いでしょう。

ゴールドは年会費も比較的安く、海外旅行に最適だが・・・

世界中で圧倒的な知名度と存在感を放つアメックス・ゴールドは、プラチナ・カードと比べると年会費が格段と安く、海外旅行保険が自動付帯されているので海外旅行には最適なカードですが、ワシントンDCを始め、アメリカに旅行するにはステータス面において、あまりお勧めできないカードになってしまいました。

ステータスを重視しない方にとっては関係ない話ですが、アメリカでは2018年にゴールドも金属製が導入され、デザインも刷新されたのです。

ゴールドもプラチナ・カードと同様、カード番号が裏面に移りすっきりとしたデザインになったのですが、それ以上にセンチュリオンの周りを囲っているフレームが細くなり、日本で発行されているプラスチック製ゴールドと比べてだいぶ違った印象を放つカードになりました。

違った印象を放つということは、カードを提示された側には一発で「このカードは外国で発行されたカードだな。」ということが分かってしまいます。しかし、そこはアメックス、カードそのものの基本デザインは変わらないので、そこまで気にしない方には最適な1枚と言えるでしょう。

また、日本で発行されているアメックス・ゴールドも近いうちにメタルカードが導入されると思われますし、プラチナ・カードを確実に手に入れるにはゴールドでアメックスの素晴らしさを体感するのがオススメですので、それまで待つというのもアリです。

 

プラチナへの近道

日米共通デザインで手軽に持つことができるのはグリーン

プラチナ・カードは年会費が高すぎるし、ゴールドはまだメタルカードじゃない、手軽な年会費で同じデザインのカードが欲しいという方にはアメックス・グリーンが最適です。

アメックスの一般カードであるグリーンは2018年現在、日本でもアメリカでも同じプラスチック製のカードで年会費も手軽なので、個人旅行には最適な1枚です。

海外旅行保険が利用付帯だったり、これといった特典がないというデメリットはありますが、個人で旅行する分にはカードを利用しますし、逆に特典に縛られないというメリットもあったりします。

それに鮮やかなグリーンの券面は「これぞAMEX」というオーラがあって、ゴールドやプラチナ・カードにはないメリットですね。

 

まずはグリーンでAmexを体感



メタルカードに生まれ変わったプラチナ・カードは豊富な特典を兼ね備えたオススメの1枚

年会費が手軽なグリーンや、海外旅行保険が自動付帯のゴールドはアメックスを体感するにはオススメのカードですが、ワシントンDCに持っていくカードとしてはやはりプラチナ・カードを持っていきたいですね。

プラチナ・カードは金属製になったことで、アメリカ版と同じデザインになっただけではなく、ホテルを始め、数え切れないほどの特典が付帯しています。

また、追加で別の番号のカードを持つことができるのもプラチナ・カードとセンチュリオン・カードだけの特典なので、そういった意味でもプラチナ・カードはオススメの1枚なのです。

ちなみに、この追加カードはプラチナだけではなく、グリーンやゴールドも選べますので、あえてプラチナ以外を選んで使い分けることもできます。

でもやはり、1番のオススメな理由はメタル券面になったことですね。

プラチナ・カードには人生を輝かせてくれる多彩な特典がある
付属のベネフィットガイドには、プラチナ・カードならではの多彩な特典が紹介されている。

メタル券面になっただけではなく、特典も充実しているアメックスのプラチナ・カードですが、会員になるにはグリーンやゴールドを保有し、インビテーションをもらう方法や、既存のプラチナ会員からの紹介対面営業などがあります。

ただし、より確実にプラチナ会員になるにはインビテーションで入会する方法が最も確実な方法といえるでしょう。会員になるまで時間はかかりますが、アメックスは自社カードの保有歴と利用実績を重視するので、その分アメックスの素晴らしさを体感することができ、旅をより快適なものにしてくれること間違いありません。

 

まずはグリーンでAmexを体感

プラチナへの近道

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