三井住友VISAゴールドカード
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三井住友VISAカードのクラシックカードとゴールドカードの違い

海外旅行の必須アイテムの一つにクレジットカードがあります。中でも国際ブランドのVISAがついたクレジットカードは世界中のあらゆる場所で使うことができます。

VISAのマークがついたクレジットカードはたくさんありますが、三井住友カードが発行するVISAカードは日本で初めて発行されたカードであることなどから、大変人気があり、海外旅行に行く方の多くが発行しています。

特にワシントンDCを始め、アメリカではクレジットカードは身分証明証の代わりになることが多く、クレジットカードがあるとないとでは旅行の質そのものに大きく影響します。また、カードの色も相手に与える印象が違ってくることがあります。

今回はVISAカードの中でも、日本を代表するVISAカードといっても過言ではない三井住友VISAカード のクラシックカードとゴールドカードの違いについて紹介します。

なぜ、三井住友VISAカード が良いのかはこちらをご覧ください。

三井住友VISAカード・クラシックAとゴールドカードの違い

三井住友VISAカード の一般カードであるクラシックカードにはいくつか種類があります。最も一般的なのはクラシックカードですが、そのほかに付帯保険が充実しているクラシックカードA、女性向けのアミティエカードなどがありますが、今回ゴールドカードと比較するのはクラシックカードAです。

なぜ、クラシックカードAかというと、18歳以上で一定の収入があれば誰でも申し込めることと、付帯保険が充実していること、そしてマイ・ペいすリボの登録と金額にかかわらず年1回の利用で翌年の年会費が無料になることから、海外旅行に持っていくクラシックカードに最も適しているからです。

年会費の差はなんとたったの税別4,000円、大手銀行系のゴールドカードを手軽な価格で

三井住友VISAカード ゴールド
三井住友VISAゴールドカードの券面。基本年会費は税別10,000円ではあるが、条件達成で税別4,000円にすることができる。

三井住友VISAクラシックカードAとゴールドカードの年会費ですが、条件達成でクラシックカードAは無料、ゴールドカードは税別4000円になります。

その条件とは支払い方法をマイ・ぺいすリボにし、金額にかかわらず年1回以上利用することです。たったこれだけの条件で翌年どの年会費をクラシックカードAの場合は無料、ゴールドカードは税別4,000円にすることがでいます。

ゴールドカードの通常の年会費は税別10,000円と、平均的なゴールドカードの価格ですが、日本の大手銀行系ゴールドカードでありながら、条件を達成するだけで格安ゴールドカード並みの年会費で維持できてしまいます。

年会費が下がると付帯サービスも削られるのでは?と思うかもしれませんが、条件を達成して年会費が税別4,000円になったからといってゴールドカードの付帯内容が変わることは一切ありません。

三井住友VISAクラシックカードAとゴールドカードのスペック表


クラシックカードA

ゴールドカード
基本年会費税別1.500円税別10,000円
条件達成時の年会費無料税別4,000円
家族カードの年会費税別550円1枚目は無料、2枚目以降税別1,000円
申し込み資格満18歳以上の方
(高校生を除く)
満30歳以上で本人に安定した収入がある方
利用可能枠10万から80万円
(学生の方は10万から30万円)
50万から200万円
旅行保険最高2,500万円までの海外、国内旅行保険最高5,000万円までの海外、国内旅行保険
カードデスク一般ゴールドデスク
ポイント1,000円の利用で1ポイント
1,000円の利用で2ポイント
ポイントの有効期限2年3年
空港ラウンジなし国内32カ所
会員誌 VISA年間購読料、税別3,059円無料

結局どっちを選ぶべきか

年会費が無料になるクラシックカードAか、それとも保険や空港ラウンジなどが充実しているゴールドカードのどっちにするか、迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこでここからはクラシックカードAが向いている人とゴールドカードの方が向いている人を紹介します。

サブカードとして使いたい、年会費をかけたくない人

三井住友VISAカード クラシックA
三井住友VISAクラシックカードAは条件達成で年会費を無料にすることができる。

この場合はすでに他のクレジットカードを持っている方が多いのではないでしょうか?特にゴールドカードなど、年会費がかかるカードをすでに持っている場合はできるだけ年会費を抑えたいと思うのは必然ですよね。

こういった場合は年会費が無料になるクラシックカードAの方が向いています。

メインカードとして使いたい、ゴールドカードは持ちたいけどできるだけ年会費を抑えたい人

三井住友VISAカード ゴールド
メインカードとして使いたい方はゴールドカードで充実したDC旅行を。

クレジットカードをできるだけ多く持ちたくない方や、クラシックカードAのスペックでは物足りない方はゴールドカードの方が向いています。

三井住友VISAゴールドカードは充実した特典を格安ゴールドカード並みの年会費で維持できるカードなので、ゴールドカードは欲しいけどできるだけ年会費は抑えたい方にはぴったりのカードです。

三井住友VISAカードの審査難易度について

三井住友VISAカード は日本の大手メガバンク、三井住友銀行が母体となっているカード会社で、いわゆる銀行系カードと呼ばれるものです。

そのため、審査は信販系や交通系、流通系などと比べて厳しめと言われています。

そこで審査に不安がある方は三井住友VISAクラシックカードAを持つ前に流通系カードなど、比較的審査が緩いカードを作ってそこで一旦利用実績を積むことをお勧めします。そうすることで、他社ではあるものの信用情報が蓄積されるので、クラシックカードAに申し込む際、多少審査に有利になります。

比較的審査が緩いと言われているクレジットカード

ここで紹介するクレジットカードは比較的審査が緩いと言われているので、審査に不安がある方はこれらのカードで実績を積んでから三井住友VISAカード にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

楽天カード

イオンカード

REXカード

三井住友VISAゴールドカードの審査基準

さらにゴールドカードともなると、正社員でもある程度の年収がある方でないといきなり審査に通る確率は低いと考えられます。

そこでゴールドカードを持ちたい方も一般カードを作って利用実績を積んでゴールドカードに切り替えることをお勧めします。

ゴールドカードの下位に当たるクラシックカードAを作り利用実績を積むことで、三井住友カードにあなたの信用が蓄積され、ゴールドカードのインビテーションが送られてくればほぼ審査なしでゴールドカードに切り替えられます。

インビテーションとは「あなたは当社のカードをご愛顧いただいていますので、是非上位のカードに切り替えていただけませんか?」という招待状のことで、上お得意様であることの証とも言えます。

インビテーション(招待状)なしでも自分から切り替えられる

三井住友VISAカード はインビテーションなしでもインターネット上から一つ上位のカードに切り替えることもできます。ただし、切り替えの際には審査がありますので、インビテーションでの切り替えと比べて若干不利になってしまいます。

ではゴールドカードが欲しくて毎月利用実績を積んでいるのになかなかインビテーションがこない人はどうしたら良いのでしょうか?

そんな時はカードの利用限度額がある一定以上であることを確認して自分からゴールドカードに切り替えることをお勧めします。

クレジットカードには利用可能な限度額というものが設定されています。三井住友VISAカード の限度額はクラシックカードAは10万円から80万円、ゴールドカードは50万円から200万円になっています。

ここで注目したいのが50万円から80万円まではクラシックカードAとゴールドカードの両方が共有しているということです。

そこで一般カードであるクラシックカードAからゴールドカードに切り替えたい場合はカードの限度額が50万円から80万円の範囲内であれば、切り替え審査に通る可能性は十分にあると言えます。

学生や20代の方はデビュープラスカード、またはプライムゴールドカードを作る

三井住友VISAゴールドカードを持ちたい方で学生や20代の方はでビュープラスカード、またはプライムゴールドカードを作ることをお勧めします。

これらのカードはこれからの社会を担う若者向けに用意されたカードで、審査がだいぶ緩くなっていると言われています。

学生や20代の方はこの機会に是非チャレンジしてはいかがでしょうか?

三井住友VISAカードを持ってワシントンDCへ

三井住友VISAカード は日本を代表する銀行系カードでありながら、お手頃な年会費で持つことができ、銀行系ならではの安心感と信頼を兼ね備えたカードと言えます。

特にゴールドカードは海外旅行保険がより充実し、普段使いからもしもの時まで幅広く活躍してくれる心強い1枚です。

DC旅行に三井住友VISAカード を持って行ってはいかがでしょうか。

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