fbpx
トラベル D.C.

学生がワシントンDCに行くべき理由

ロタンダの天井画

ワシントンDCにはジョージタウン大学やジョージ・ワシントン大学など、ニューヨークやボストンなどよりも知名度はないものの、数々の大学があります。

しかし、ワシントンDCは政治の街というお堅いイメージがあるせいか、他の都市と比べて日本人が少ないというのも事実で、政治やジャーナリズムに関心がある人など、留学を目指す人が限られてしまうというのが実際のところです。

かえってそれが自身の英語力や学習意欲を伸ばせると思える人はワシントンDCを留学先に選べますが、多くの方は躊躇ってしまうでしょう。

そこで今回が大学への留学ではなく、旅行先として学生がワシントンDCに行くべき理由について紹介したいと思います。

留学は厳しくても旅行で行くであれば、ワシントンDCの実際のイメージを気軽に肌で感じることができるでしょう。

ワシントンDCは文字通り政治の街だがなんといっても博物館が物凄い

「物凄い」というタイトルですが、果たして何が物凄いのか、それは博物館の「数」と展示物の「量」です。

ワシントンDCの博物館といえばスミソニアンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

実はこのスミソニアンとは一つの博物館ではなく、スミソニアン協会が運営しているいくつもの博物館群の総称で、ワシントン市内には全部で17の施設が点在しています。

中でも有名なのはナショナルモールの南側、合衆国議会議事堂とワシントン記念塔の中間あたりにある航空宇宙博物館で、アメリカが誇る航空宇宙史にまつわる数々の展示を間近で眺めることができます。

そのほかにも自然史博物館やアメリカ・インディアン博物館など、ナショナルモール付近には全部で11の施設が点在しています。

そのほか、ユニオン駅付近には郵便博物館、ダウンタウンには肖像画美術館とアメリカ美術館、そしてアダムズ・モーガン付近には動物園に至るまで、ありとあらゆる分野のコレクションを誇ります。

そのほかにもナショナルギャラリーや国立公文書館など、スミソニアンに加盟していない博物館も多数あるので、ワシントンDCは政治の街でありながら一方で世界有数の博物館都市ともいえるでしょう。

ほとんどの施設で入館料は無料

入場料無料

世界有数の博物館が点在するワシントンDCですが、ここにあるほとんどの施設では入場料がかかりません。

誰でも事前の予約なしで無料で鑑賞できてしまうのです。日本では考えられないことですが、展示物のほとんどは寄贈品であり、そもそもスミソニアン協会自体も「すべての市民に知識の向上と普及を」というモットーのもと、英国人科学者のジェームズ・スミソンによって寄贈されたコレクションが始まりです。

そのため、一般の旅行者はもちろん、学生のお財布にも優しい施設と言えるでしょう。

ワシントンDCはコンパクトな街

アメリカの人気旅行先といえばニューヨークやロサンゼルスなどがあるでしょう。

これらの街は街自体が巨大で行きたい場所を周るだけでも移動に時間がかかってしまいます。しかし、ワシントンDCは街そのものがさほど大きくなく、有名どころはほぼナショナルモール付近に固まっているので、移動に時間がかかってしまうことはほぼありません。

ただし、ナショナルモール自体が大きいので、端から端まで徒歩で移動すると1時間ほどかかってしまうので、地下鉄やバスを賢く利用しましょう。

その地下鉄やバスもアメリカの他の都市と比べて発達しているので、移動に困ることはほぼありません。

また、タクシーも市内の移動であれば片道20ドルでお釣りが来る程度なので、最終手段として頭の片隅に入れておくと便利です。

ワシントンDCを旅先に選ぶ人は「その他大勢」ではなく、いい意味で「意識高い人」

ここまで読んでくださった方はお気づきかもしれませんが、ワシントンDCはアメリカの他の都市とは違って、政治に関する観光スポットや博物館の数が圧倒的に多いことから、それらを目当てで旅行する人が訪れる街です。

そのため、ここに集まる人の多くは「絶え間なく前に向かって歩み続け、自身の限界に挑戦する人」になります。

また、アメリカ旅行というとなんだかんだで旅費がかさんでしまいますが、ワシントンDCを選べば航空券とホテル代はかかりますが、現地での観光費用はほとんど無料なので、できるだけ旅費を抑えて心から旅行を愉しみたいという方にはもってこいの場所なのです。

特に学び盛りの学生にとって、ワシントンDCを旅行先に選ぶということは「その他大勢」に流されることなく、「自立した一人の人間」に成長することにつながるといっても過言ではありません。

ワシントンDCの航空券とホテルは高いが学生には学割がある

日本からワシントンDCに旅行する場合、航空券とホテルの料金が同じアメリカでも西海岸と比べて高いですが、学生の場合、学割プランがあります。

そのほかにもウェブ限定の格安ツアーや直前セールなど、様々な形で旅費を抑えることができます。

学生生活を締めくくる卒業旅行には是非ワシントンDCを選んでみてください。

【当サイト限定】ANAマイルを効率よく貯める方法を無料でプレゼント

当サイトの記事を最後まで読んでくださった方に感謝の気持ちを込めてANAマイルを効率よく貯める方法を無料でプレゼントいたします。

プレゼントを受け取るには、以下のボタンから空メールを送信してください。