ワシントン・ダレス国際空港

日本からの直行便もあるワシントン・ダレス空港は便利で魅力あふれる国際空港

アメリカ合衆国はとても国土が広いので、多くの観光地があります。リゾート気分やショッピングを思う存分楽しみたいということであれば、ほかの場所をおすすめしますが、アメリカ人の真髄に触れたいという目的であればワシントンDCもありだと思います。ワシントンDCの玄関口でもあるワシントン・ダレス空港は多くの日本人が利用する空港ですので、もう少し詳しく紹介していきます。

自動で入国審査が受けられるワシントン・ダレス空港



ワシントンDCと言えば、だれもが知っているアメリカ大統領がいるホワイトハウスがある場所です。9.11の影響もあるのかなと思いますが、世界中にある空港に先駆けて最先端の技術が投入されているのが、ワシントンDCの玄関口であるワシントン・ダレス空港です。このダレス空港の最大の特徴は、自動入国審査端末(APC)です。この装置、アメリカに数ある空港の中で、限られた主要空港のみで採用されています。

それまでのアメリカの入国審査というのは、本当に長い時間待たされることが当たり前でした。いろいろな国からたくさんの人が渡米してくるアメリカでは、テロなどの危険から自国を守るためなのか入国審査が厳しい印象です。1時間近く待たされたうえに、難しい顔をした入国審査官が早口で矢継ぎ早に質問してくる感じでしょうか。質問されている内容は「入国の目的は?」「滞在日数は?」といった当たり前なことですが、初めての方や英語が苦手な方などはこの入国審査が一番緊張するとまで言います。

このAPCを日本人が利用するためには一定の条件があります。2008年のESTA導入以降にビザ免除プログラムで渡米歴がある方は利用できますが、パスポートを更新した方は従来通り有人のカウンターで入国審査を受けなければなりません。

利用対象の場合は端末があるレーンの並んで自分の番が来るのを待ちます。自分の番が来たら係員に指定された端末で審査を受けますが、見た目は日本のコンビニATMのような端末です。日本語対応もしているので操作も簡単という魅力もあります。パスポートをスキャンした後、顔写真や指紋認証、質問などに答えたら端末からレシートが出てきます。このレシートをもって入国審査官のところまで行けばOKです。結局質問はされるので、あまり緊張をほぐす効果はないのですが、無駄に待たされずに済むというのはいいことだと思いますよ。

 

ショッピングも十分に楽しめるワシントン・ダレス空港

ワシントンDCには有名な観光スポットが多くあります。ツアーで行くと、ホワイトハウス・リンカーン記念館・国会議事堂・アーリントン墓地・スミソニアン博物館など、一度は聞いたことがあるような観光名所をいろいろと回ってくれるので、写真撮影には困ることはないでしょう。ただ、ショッピング好きな人にはちょっと物足りない印象を抱くかもしれません。ワシントン自体が政治の中心地であるため、お気楽旅行といった雰囲気にならないのは仕方がないですね。

ワシントン市内にあるほとんどのお土産屋さんは日本の博物館や美術館にあるミュージアムショップみたいなものが多く、どこも似たり寄ったりといった感じですが、ダレス空港には数多くのショップが軒を連ねているので、空港内でもショッピングを満喫できます。旅行中にあまりお土産をたくさん買い込むとあとが大変なので、たくさん数を買いたい時はここで購入するのがおすすめだと思います。



アメリカのお土産といったらやっぱりチョコレートは外せないですよね。そんな時はハーシーズのチョコレートがオススメです。ハーシーズはワシントンDCではなく、ペンシルヴェニア州フィラデルフィア発祥のチョコレートですが、全米でとても人気があり、手頃な値段で買えるのでお土産には最適です。日本では見たことがないフレーバーも多数置いてあるので、大勢で盛り上がりながら食べられること請け合いです。

女性に喜ばれるのがロクシタンのスキンケア用品、香りのいいハンドクリームなどがかわいくてお手頃ですよ。

日本でもウイスキーの人気が高まっているようですが、ダレス空港ではノブ・クリークというリンカーン大統領に由来のあるウイスキーを買うことができます。お酒好きにはたまらないですが、あまり大量に買いすぎると日本の税関で関税を支払わなければなりませんので、気をつけましょう。

ワシントン・ダレス空港へは、ANAから直行便が出ています。ほかにも日本からはユナイテッド航空が直行便を出していますが、両社とも同じ航空連合スターアライアンスに加盟してるので、マイレージや運賃を共有しています。ANAは日本を朝に出発して午前中にダレス空港へ、ユナイテッド航空は夕方に出発して夕方に到着するので、お好みでフライトを選ぶことができます。

 



自動入国審査端末が採用されているワシントン・ダレス空港の魅力

ワシントン・ダレス空港は、アメリカ政治の中心地でもあるワシントンDCの玄関口です。入国審査には自動入国審査端末が導入されていて、一定の条件を満たせばコンビニATMのような機械を使って入国することができます。空港内には大人も子供も満足できるお店が多数あるので、帰りにまとめてお土産を購入することもできますよ。リフレッシュする海外旅行もいいですが、アメリカ人の真髄に触れるワシントンDCも旅行先としておすすめです。

 

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