三井住友VISAエブリプラス
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自分名義の追加カードで確かな安心を、三井住友VISAエブリプラスの魅力

海外旅行中は日本にいる時と比べて治安の面で気を配ることが多くなります。

ワシントンDCの治安は1990年代までと比べて格段と良くなりましたが、今でも観光客を狙ったスリや置き引きなどが発生しているのも事実です。

ちょっとした心がけでこれらの犯罪に巻き込まれるのを防ぐことはできますが、万が一のことを考えて二重三重に安全対策をするのが、賢いトラベラーと言えるのではないでしょうか?

特にアメリカではクレジットカードはパスポートと同じくらい大切なもので、身分証明証の役割を果たしています。

そんな大切なクレジットカードを複数枚持っていくのは当たり前のことですが、同じカード会社で同じ国際ブランドのクレジットカードが持てるのをご存知でしょうか?

ちなみに、ここでいう同じカードとは同じカード会社が発行しているプロパーカードと提携カードとかではありません。

クレジットカードには一般的に申し込みした本人が持てる本カードの他に申し込みをした本人の家族が持てる家族カードがあります。

しかし、ここで紹介するのは申し込みをした本人が持つ本カードとは別に本人名義の追加カードが持てるということです。

では具体的にどういうことなのか、今回は三井住友カードが発行しているエブリプラスについて紹介しますが、その前に追加カードそのものについて紹介していきたいと思います。

本人名義の追加カードが持てるのはアメックスのプラチナ・カードとセンチュリオン・カードだけ

プラチナ・カード
アメックスの追加カードにはカード名義人の横にAC「Additional Cardの意味」の刻印が刻まれている。

本人名義の追加カードとはもともと、頻繁に海外旅行をする人や、事業主などに向けて作られたもので、本カードと追加カードを持つことで日本国内用と海外用、実店舗用途オンライン決済用、プライベート用とビジネス用などといった用途で使い分けができるように、というものでした。

そのため、本人名義の追加カードが発行されているのはステータスカードで有名なアメリカン・エキスプレスの中でも上位に位置づけられているプラチナ・カードとセンチュリオン・カードの会員しか持つことができません。

しかし、誰でも気軽に海外旅行ができるようになった今では、より多くの人がクレジットカードを複数枚持つ時代です。

そこで多くの人はVISAとマスターカードといった具合に違う国際ブランドのカードを持ったり、同じ国際ブランドでも違うカード会社のクレジットカードを持っていたりします。

これらの場合、カードの枚数が増え、別の財布に保管することでリスクを分散することはできますが、カード会社が別になったりすることで、せっかく貯めたポイントが分散されたり、カードの支払日が別の日になってしまったりと、案外デメリットがつきものです。

では、アメックスのように同じカード会社で同一人物が複数のカードを持つことはできないのでしょうか?

追加カードはカード会社の条件を満たしていれば誰でも作れる

クレジットカード

答えは「持つことができる」です。ただし、カード会社によって制限があり、例えばセゾンカードではセゾンが発行するプロパーのVISAカードと提携カードのVISAを持つことはできても、プロパーの2枚持ちはできません。

また、楽天カード は別の国際ブランドであっても複数持ちは一切できず、別の券面が欲しい場合は一旦解約して新たに申し込まなくてはなりません。

一方、ステータスカードで有名なアメックスは一部制限はありますが、プロパーカードの複数枚持ちや提携カードの組み合わせなど、ほぼ自由自在に追加カードを持つことができますが、プラチナ・カードとセンチュリオン・カードの追加カード以外に関しては、カードを発行した分、年会費がかかりますので、その点ご注意を。

では誰でも気軽に持つことができる追加カードはというと、三井住友カードが発行しているエブリプラスであると思います。

三井住友VISAエブリプラスは三井住友VISAカードとの組み合わせで最大限にその力を発揮する

前置きが長くなりましたが、ここからいよいよ本題に触れていきたいと思います。

厳密にいうと、このカードはアメックスのプラチナ・カードやセンチュリオン・カードについてくる追加カードとは異なり、他のクレジットカードと同様、新たに申し込んで審査を通過することで持つことができる、クレジットカードです。

三井住友VISAエブリプラス
三井住友VISAエブリプラスは年会費永年無料で持つことができる。

クレジットカードのスペックとしては、基本的に年会費がかかる三井住友カードの中では珍しく、年会費は無条件で永年無料のプロパーカードです。

しかし、年会費無料には裏があって、支払方法が強制的にリボ払いになる、いわゆるリボ払い専用のクレジットカードです。

アメリカでクレジットカードといえばリボ払いが基本ですが、日本では一括払いが基本なので多くの人は毛嫌いしてしまいがちですが、きちんと支払方法を設定しておけば、実質一括払いで利用することができる、大変便利なカードです。

一括払いの設定方法は毎月の支払い金額を5千円からカードが送られてくるときについてくる台紙に記載されている限度額に変更するだけで、これさえやっておけばリボ払いの手数料を一切払うことなく、年会費もかからずに利用できます。

エブリプラスはちょっとした設定で気軽に持つことができるカードですが、海外旅行保険が付帯していないのがデメリットです。しかし、通常の三井住友VISAカードと2枚持ちすることで海外旅行保険をカバーできるだけでなく、ポイントも共通で貯まり、カードの請求日や引き落とし日も統一させることができます。

もちろん、同じ決済機能を持ったカードが2枚になるので、リスク分散になることは言うまでもありませんね。

マスターカードを発行するのとどう違う?デュアル発行の意外な落とし穴

三井住友VISAカードにはマスターカードも持つことができる、デュアル発行というものがあります。

しかし、このデュアル発行で持つことができるマスターカードは通常の三井住友VISAカードと同じように年会費がかかります。

気になる年会費ですが、1枚目は条件を満たせば無料になりますが、2枚目は条件に関係なく税別250円かかってしまいます。

その点、エブリプラスは無条件で年会費無料なので、クレジットカードに年会費をかけたくない方は通常の三井住友VISAカードと併せてエブリプラスを持った方がお得と言えます。

気になる審査基準は?

クレジットカードの申し込みで一番気になるのは、審査ではないでしょうか?

三井住友カードの審査はカードの発行母体が銀行ということもあってか、楽天カード イオンカード などの流通系と比べて厳しいと言われています。

しかし、一般的な会社に勤めていて良好なクレジットヒストリーがあれば比較的簡単に通ることが多いカード会社でもあります。

特に、すでに三井住友VISAカードを持っていて良好なクレジットヒストリーがあれば、エブリプラスは実質無審査で通るとも言われているくらいです。

通常申し込みから最短3営業日でカードが発行されるところ、三井住友VISAカードのホルダーは申し込んで10分くらいでカード発行手続き完了のメールが届いたという事例もあります。

三井住友VISAカードをまだお持ちでない方はこちら

既に三井住友VISAカードをお持ちの方はこちら

2枚持ちで快適でより安全なDC旅行を

三井住友VISAエブリプラスは通常の三井住友VISAカードを併せて持つことで、決済機能を分散させリスクを分散できるだけでなく、どちらのカードを利用してもポイントが共通で貯まり、支払日も同じ日にできる、大変魅力あるカードの組み合わせです。

今度のDC旅行は三井住友VISAカードを2枚持ちして、さらなる安心を手にしましょう。

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