緑、青に続いて赤の部屋、レッドルーム

赤で統一されたレッドルームの魅力

レッドルーム

ワシントンDCの観光地として有名なホワイトハウスがありますが、実はその中は非常にカラフルな部屋が用意されています。様々なカラーの部屋が用意されていますが、その中でも赤を基調としたレッドルームの魅力について紹介します。実際に行ったらぜひ見てほしいというおすすめポイントも合わせて紹介するので、観光時の参考になれば幸いです。

印象深いレッドルーム

ホワイトハウスと言えば真っ白な外観が特徴的ですよね。外観だけではなく内装も落ち着いた色で統一されているというイメージを持っている方は、実際に中に入ってみると全然違うことに驚くでしょう。様々なカラーの部屋があり、どれも高級感があって煌びやかで、まさに国家を代表する建物と言えるでしょう。ここレッドルームは名前の通り赤を基調とした部屋です。

赤い部屋というのはなんとなく落ち着かない印象があると思いますが、一歩足を踏み入れるとその印象は一気に変わることでしょう。赤と言っても明るい色調ではなく、少し暗い赤なのです。

歴史を感じる内装や家具

レッドルームにも様々な家具がある

レッドルームにもまた、多くの家具や調度品があります。植民地時代のフェデラルスタイルを取り入れた部屋には、赤と濃茶で統一された家具が配置され、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。一方で、シャンデリアや置時計などの調度品は金色で、豪華さを感じさせます。また、赤、金、ベージュの3色をメインにして織り込まれた絨毯は部屋の色と見事に調和しています。椅子やソファーには赤い生地に金色の刺繍が施されています。こういった家具はすべて国内のものというわけではなく、フランス生まれのメーカーのものなどが採用されています。天井にある大きなシャンデリアもフランスのもので、1805年に金メッキが施されています。

ここ、レッドルームでは、細部にまでこだわったデザインや動物をモチーフとした置物など、非日常感を感じるアイテムを見ることができます。

 



歴史的な雰囲気を味わうことができる

レッドルームから眺める南側バルコニー

レッドルームでは19世紀初頭のデザインを採用したカーテンや、植民地時代のフェデラルスタイルを取り入れた家具がたくさん配置されています。豪華だけれど色の数は多くないので落ち着いた雰囲気を感じることができます。アンティーク感も楽しむことができるので、家具のデザインだけではなく刺繍の美しさなどもおすすめのチェックポイントです。

 

 

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