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トラベル D.C.

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのあるワシントンDC旅行

ANA Amex Premium

ワシントンDCには日本からANAとユナイテッド航空が直航便を運航しています。

ANAとユナイテッド航空は同じ航空連合、スターアライアンスに加盟しているので、ANAに乗ってユナイテッド航空のマイルを、またはユナイテッド航空に乗ってANAのマイルを貯めたり、貯めたマイルで特典航空券を予約することもできます。

マイレージを貯めるには航空会社と提携しているクレジットカードを持つのが最も効率良い方法で、自分がよく乗る飛行機のマイルが貯まるクレジットカードを選ぶのが大切になってきます。

ワシントンDCに旅行する方はほとんどが直行便を利用すると思いますので、ANAかユナイテッド航空のマイルが貯まるクレジットカードを選ぶことになると思います。

中でもANAとアメリカン・エキスプレスが発行しているANAアメックスのプレミアム・カードにはマイルが貯まりやすいだけでなく、様々な特典がありますので、ワシントンDCに行く方には是非お勧めしたい1枚です。

ANAカードの最高峰、ANAアメックス・プレミアムの魅力

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは世界で圧倒的なステータスを誇るクレジットカードのアメリカン・エキスプレスと日本を代表する航空会社、ANAが提携して発行している提携カードで、黒い券面をしたプラチナクラスのクレジットカードです。

ANAのマイルが貯まることに特化した特典と、プロパーのプラチナ・カードに付帯している特典の一部が付いている、まさにANAユーザーにとってはいいとこ取りをした最高級の仕上がりになっています。

入会時と更新時にボーナスマイル

ANAボーイング777−300ER

ANAアメックス・プレミアム・カードには入会特典として、さらに毎年カードを更新するたびにボーナスマイルとして10’000マイルが貯まります。

一般カードは1’000マイル、ワイドカードとゴールドカードは2’000マイル貯まりますが、ANAアメックス・プレミアムはANAの最高峰カードなので、カードを持っているだけで毎年10’000マイルも貯まります。

ANAのマイルの有効期限は3年間で月単位で古い順から消えていくので、ボーナスマイルだけでも最大20’000マイルを同時に使うことができます。

また、カードを使えば100円で1ポイント貯まり、貯まったポイントは1ポイント1マイルで交換ができます。さらにANAの特約店で使えばポイントとは別にボーナスマイルも貯まりますので、日常生活でこのカードに決済を集中させればマイルがザクザク貯まります。

1マイルの価値は時期や搭乗クラスによって異なりますが、大体2~7円程度と言われています。東京からワシントンDCまでの航空運賃はエコノミークラスで大体10~18万円程度なので、特典航空券で予約するには5~9万マイル程度必要になり、ボーナスマイルの20’000マイルに普段の決済で貯めたマイルを合わせれば、決済額によっても変わっていきますが、3年に一度は特典航空券で東京からワシントンDCまで行くことができるでしょう。

ANAアメックスのマイル有効期限は実質無期限

ANAのマイル有効期限は3年間でたまったマイルは古い順に月単位で消えていきますが、アメリカン・エキスプレスのポイントプログラムであるメンバーシップ・リワードはポイントの有効期限が3年間で、一度でもポイントを交換すれば無期限に、さらに別途年会費3’000円でメンバーシップ・リワード・プラスに加入すれば、ポイントを交換しなくても有効期限がなくなります。

さらに追加年会費6’000円でANAコースに加入することで100円で1ポイント、1ポイント1マイルでANAのマイルに移行できます。

ただし、これはブルーの件面をした一般カードとプロパーのグリーンとゴールドの話、ANAアメックス・プレミアムでは追加の年会費なしで1ポイント1マイルに交換できます。

さらにプロパーカードでは年間のマイル移行制限があり、最大で40’000マイルしか移行できませんが、ANAアメックス・プレミアムには制限がありませんので、じっくりマイルを貯めて交換したいときに一気にマイルに移行することができます。

ANA航空券の購入で4.5マイル、搭乗ボーナスとして50%加算

特典航空券で予約した場合にはマイルは貯まりませんが、普通にお金を払って航空券を買うか、ANAの電子マネーであるスカイコインを使えば、搭乗時にマイルを貯めることができます。

そのときにANAアメックス・プレミアムで決済すれば予約時に100円で4.5マイル、搭乗時にボーナスとして50%のマイルが加算されます。

一般カードでは予約時に2.5マイル、搭乗時は10%、ゴールドカードで予約時に3マイル、搭乗時に25%ですので、これだけでもマイル加算にかなりの優遇があります。

国内線で乗り継ぎをする方必見、ANA国内線ラウンジが利用可能

ANA国内線ラウンジ
ANA公式サイトより

ANAのプレミアムカードに付帯されている魅力的な特典として、普通席でも国内線のラウンジに入れます。ただし、この特典は本会員のみで同伴者や家族会員にはアクセス権がありません。

また、羽田空港のみ事前の予約制で有料なので、一人旅で活用するのが良いでしょう。

ANAラウンジに興味がある方は是非ともマイル修行をしてSFCを目指してください。そうすればエコノミー利用時でも国内線だけでなく、国際線のラウンジにも入ることができますので、チャレンジする価値は大いにあります。

国内線のラウンジにはかなりの制限がありますが、プライオリティパスのプレステージ会員に無料で登録できますので、海外のラウンジでは大いに活躍します。

しかもこのプライオイティパス、アメックスを通して登録すると通常は同伴者は有料なのに対し、1名まで無料でラウンジに入ることができます。

国際線利用時はビジネスクラスのカウンターでチェックイン

東京からワシントンDCに行く際に一番活用できる特典はこれではないでしょうか?

国際線を利用する時、エコノミークラスでもビジネスクラスのチェックインカウンターを利用することができますので、エコノミークラスの長蛇の列に並ぶことなく、早めにチェックインして出国手続きに進むことができます。

ただし、この特典はANAが運行する便のみで使うことができるもので、同じ航空連合に加盟していてもユナイテッド航空など、他の航空会社に搭乗するときには使えませんので、気をつけましょう。

ANAユーザー必携、ANAアメックス・プレミアム

ANAアメックス・プレミアムはANAのマイルを貯めることに特化し、プレミアム・カードならではの特典が追加された、ANAユーザーにとっては究極ともいえる1枚です。

年会費は税別で150’000円かかりますが、その分マイルがザクザク貯まりますので、年会費を払って持つ価値は十分にあると言えます。

マイルがザクザク貯まり、プレミアムな特典が付帯されているカードですが、入会審査もそれなりに厳しいので、ANAアメックス・ゴールドを作ってインビテーションを待つか、アメックスの営業担当を通して入会するのが良いでしょう。

アメックスの営業担当を通して入会したい方は是非当サイトをご利用ください。営業経由ならではの入会特典もあります。

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