HyperJuice

HyperJuiceで旅行中の充電も完璧、ワシントンDCに持っていきたいモバイルバッテリー

ワシントンDCには数多くの名所や公園などがあります。ホワイトハウスリンカーン記念堂などをバックに写真を撮ったり、撮っった写真をパソコンやタブレットと同期して旅の思い出をブログやSNSにアップしたり、最近は旅行に様々な電子機器を持っていく方も多いのではないでしょうか?

そこで旅行に持っていくガジェットの一つとして、モバイルバッテリーを手荷物に忍ばせてる方も多いと思います。今回は数あるモバイルバッテリーの中でもダントツの充電、給電力を発揮するHyperJuiceについて紹介します。

HyperJuiceとは?

HyperJuice 2

ハイパージュースとはリチウムイオン電池を使ったモバイルバッテリーで、その仕様は60W/h~220W/hで米軍で使用されているものと同じ物が採用されています。

サイズは全部で4種類あり、60Wモデル、100Wモデル、150Wモデル、222Wモデルのラインアップです。このうち、飛行機に持ち込めるサイズの最大量量は150Wモデルまでになってて、電子機器自体も受託手荷物に入れる事ができないので、旅行で使用する場合は60Wモデル、100Wモデル、または150Wモデルを選ぶと良いでしょう。

FAA(連邦航空局)公認済み、全てのアメリカ路線で使用可能

ハイパージュースはFAA(連邦航空局)公認のモバイルバッテリーでアメリカ発着の路線はもちろん、世界中のフライトで利用できます。

日本からワシントンDCまでは直行便でも約13時間くらいかかるので、機内のUSBポートが正常に機能しない場合や、使い慣れたもので充電したい場合などはハイパージュースが役に立つでしょう。

満充電の場合、スマホの充電可能回数は約10~20回

スマートフォンやハイパージュースの種類にもよりますが、満充電の場合、10~20回前後スマートフォンにフル充電できます。パソコンやタブレットなどと合わせて充電、給電する場合は充電可能回数が減りますが、スマートフォンだけを持って旅行する場合、1週間程度の日程であれば機内や現地のコンセントにお世話になる事なく、旅行を満喫できてしまいます。

充電機としては容量が大きい、HyperJuiceのデメリット

連邦航空局公認で10~20回程度の充電ができてしまうハイパージュースですが、最大のデメリットはバッテリー自体が重い事です。容量が大きいので、モバイルバッテリーでありながら持ち運ぶのに相当の体力がいります。

ワシントンDCでは地下鉄やバスなどの公共交通機関が他の都市と比べて充実してはいるものの、観光スポットまで歩かなくてはならない場面も多々あります。ハイパージュースをバッグにしまって1日中持ち歩くと、夜には腕や肩が相当疲れている事でしょう。

旅行中も体を鍛えたいという方は別として、ハイパージュースはホテルに置いてフル充電の状態で外に出かけることをお勧めします。



ワシントンDCに持っていきたい、HyperJuice

スマートフォンだけでなく、パソコンやタブレットにも対応したハイパージュースはワシントンDCを旅行するときに大いに役に立つでしょう。サイズや端子の種類も選べるのでお好みに合わせて活用することで、旅の思い出を余すことなく残す事ができます。

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